瞑想。

無→有。




昨日、大変に久しぶりに『ヒト』に会った。


逃げ回って過ごしたほぼ1年。 この日も逃げ回るつもりだった。





友人にお子が誕生したのでそのお祝いに、突撃!お宅訪問!!

でも、約1年『ヒト』に会っていないと、なかなか・なかなか試練だったりするのだ。




最初に考えるのは、「どうやったら『ヒト』に会わずにお祝いを渡せるか」だ。



だから、皆を…おっと! 『ヒト』を出し抜こうとして、サッサと一人で渡しに行こうと向かったら、
マンション間違え、赤の他人の家のインターホン押すわ、
正解の家に行ったのに留守だったわで散々……。



善くない事をすると善くない事が起こるんだ、と痛感。




一気にバチに当たった私はすっかりシュンとしちゃって、
大人しく皆さんに拉致られてお祝いしに向かったとさ☆









いやしかし、毎度思う事だけれど、
『ヒト』に会うのは善い事なのだよね◎








今回は特に。







何も無かった、たった一度の26歳という1年。




最後の一日だった昨日、『ヒト』に会っておいて善かったと思う。


この一日で1年分をチャラにできねーかな??(笑)





毎度毎度、自分に甘甘な思考回路しか持ち合わせていないけれど、
「何も無かった1年」にはならなかったと、やっぱり好都合に解釈してしまう。










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反省。






宣伝活動は控えめにした方が善いのですね。



交流が増えればと皆に伝えてはみたけれど、
自分が不自由になるだけだった。





もぅ、既に1箇所で・皆が交流しやすい「場所」で、
盛り上がっているならそこだけにしておけば善かったんだ。






私はいつも浅はかで、目先の事しか考えないから、
ついつい「此処」の事を云っちゃって、自分の首を絞めている。



自由に吐き出す「場所」を失った私は、新たな「場所」を求めようと思ったのだが、
なかなか「此処」以上に快適な環境も無く、皮肉な事に「此処」は一番人気みたいだ。





何を云っても今更遅い。

苦しいのなら、自分が変わるか、開き直るか(☆)







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不変。





毎日パソコンを開いて彼方此方のサイトを見て廻っているけれど、
自分のブログを変化させる程の事柄が何も起こっていない。



何か書き込んでみようかと思いつつ、何も書く事が無い現実に打ちのめされる。


そして、鬱陶しいくらいに事務的に書き込まれる迷惑サイトからのコメント削除が日課だ。





変わっているのは玄関先の草花の数。      ちょこちょこと増えている。

何か変化を・・と思ってmixi登録を削除してみようかと思ったけれど、
いざって時の為に削除方法を調べただけで満足。

いや、削除する事に不安になっただけ。


色々と腹の立つ事があったのだけれど、その怒りよりも削除後の虚しさの方が嫌だったので中止。




情けなく・ダラシナイ生活を送った成果は「必要な人間が見極められる」。

別に実際に私のような生活をしなくても、付き合いの悪い人間を演じてみれば善い。



ま、人間なんて、相手への好意や悪意を無意識で行動に表す生き物なので、
自分に必要な人間には好意的に・不必要な人間には悪意的に接してるものです。

そして、相手もそれを感じています。 「そこまでお互い仲良く無いわよね」ってね。


なのに何故でしょうね。 「仲良く無いわよね」って人に限って頻繁に交流を持ちたがる。


「ランチ行かない?」 「飲みに行こうよ」 「合コン行くよー」 「また誘うね」



しかし、見切りを付けられた時には驚くほどパッタリと何も云わなくなる。


そこで“ラクになった”と思えば不必要。 “どうしたのかな?”と思えば必要。

「押してダメなら引いてみる」ってゆー恋愛鉄則は、恋愛に限られた事ではない。


最初から薄々解っている「必要性」を明確にしたいなら試してみるべきだわね。







・・・こんな事やってるから社会に適応できないんだわ (笑)







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少年メリケンサック。





『少年メリケンサック』




監督/脚本:宮藤官九郎。
撮影:田中一成。
音楽:向井秀徳。
アニメーション監督:西見祥示郎。




キャスト。

宮崎あおい。
佐藤浩市。
ユースケ・サンタマリア。
勝地涼。
ピエール瀧。
木村祐一。
田口トモロヲ。
三宅弘城。
田辺誠一。
哀川翔。
烏丸せつこ。
中村敦夫。
犬塚弘。
遠藤ミチロウ。
日影晃。
仲野茂。
峯田和伸。
佐藤智仁。
波岡一喜。
石田法嗣。
チン中村。
村井守。
安孫子真哉。
SAKEROCK。
JAPAN−狂撃−SPECIAL。 他。





あらすじ。

 レコード会社OL・かんなが、動画サイトで見つけた<少年メリケンサック>のライブ映像。 そこには凶悪な絶叫パフォーマンスのイケメンが!!
 契約を取るため会いに向うと、そこにはなぜか酔い潰れた50歳すぎのオッサンが!!
 「これ誰っ?!」・・・
 かんなが見つけた映像はなんと25年前の物だったのだ・・・。

 かんなの驚愕をよそに、<少年メリケンサック>の人気はネット上で大爆発! サイトはパンク寸前! 全国のライブツアーが次々と決まっていく・・・、このまま出たら暴動必至。 果たして、かんなと「少年メリケンサック」の命運は!???? 全国ツアーライブは成功するのか???


(『少年メリケンサック』公式HP上の「Introduction&Story」より 抜粋。)









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宮崎あおいさんが最高に可愛いのと、
少年メリケンサックが最高にへっぽこなのが善かったです。

SAKEROCKさんが皆さんでご出演されていて、
特に「星野源さんを拝見できた」という点に関しては感無量です。

ハマケン以外の3人でGOAというグループの設定で出ていらっしゃったのですが、
少年メリケンサックと共演した時に彼等の演奏を聴いて裏で文句云っちゃって、
その文句を聞いて腹を立てたキム兄扮するハルオがGOAの演奏中に舞台に出ちゃって、
無言でジリジリと星野さんににじり寄る様が最高に善かったです。
あれ、個人的には映画の中で一番面白くて一番の見所だったと思っています★

田口トモロヲさんの演技力には脱帽です。 存在感も素晴らしかったです。
なのに、私はいっつも田口さんのお顔が浮かびません(笑)
「田口トモロヲ」という名は頭に深く刻まれているのにエンドロールでお名前を見付けると、
「はて? どの役だった・・・? それ以前にどんなお顔だっけ・・・・・・??」と、なっちまいます(汗)



キャスト最高・キャラ設定最高・散りばめられたお笑い要素最高。
しかし、お話自体は然程・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

TV放送待ってから見ても十分善かった。
寧ろそっちの方が楽しいと思えたかもしれない っていうのが本音です。









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カラーリング。




マクロレンズ購入と同時に、面白そうな写真が撮れるレンズを同時購入◎

まだまだ使いこなせていませんが、雰囲気だけお伝えします☆



庭の松の木で実践!!



松松松松


     通常         スターレンズ      ハートレンズ      グリーンレンズ



スターとハートのレンズは、サイト先に行ってご覧戴いたらお解かりだと思いますが、
レンズの中心に☆マークとハートマークがあります。
被写体とカメラの性能によって輪郭の出方が異なりますが、
私が使用しているカメラでは☆やハートの輪郭が出ません。
その方が個人的には嬉しいので善かったのですがね(おほほ◎)



なかなかのカラーセンスが問われるモノを無闇に購入してしまいました・・・汗っ!!






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